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獅子頭の修理

祭りの後片付けに入るといろいろな祭り用品のチェックをします。
先日は神社の提灯でしたが、今度は獅子頭の修理打合せがありました。
今日は、その獅子頭を持って獅子頭職人さんのところへ打ち合わせに行きました。
破損している箇所のチェックや修理方法などいろいろな事を打合せします。

2008.10.16.gif
職人さんに獅子頭を見せると、どういった傷かだいたいはわかるそうです。
棒振りの棒が当った傷だとか、薙刀で叩かれた傷だといろいろと教えてもらいました。
金箔部分の剥げている部分を見て、アスファルトの傷や砂利の傷まで当てるんですよ。
さすが!というか驚きでした。
獅子頭職人さんから一つ注意をいただきました。
獅子頭が割れたり、破損したりした場合は自分達でどうにかしないこと!
木工用ボンドや針金、釘等を使用したりすると取り返しのつかない事になる場合があるそうです。簡単に綺麗に修復出来るものも修復不可能になる恐れがあります。まずは、破損した箇所をなるべくさわらずにしておくのが良いそうです。
もちろんそのままにしておくことも良くありません。
まずは半纏本舗にご連絡下さい。
スタッフが迅速な対応でお客様の獅子頭を職人さんに診てもらいます。
また、修理等のお見積もご提案させて頂きますので安心してお問合せくださいね。

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2008年10月16日 16:57に投稿されたエントリーのページです。

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