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2008年11月 アーカイブ

2008年11月01日

加賀染のれん

今回は加賀染のれんを紹介します。
生地は太厚(綿100%)を使用しました。
紺色の地染の白抜きです。
DSCF0075.JPG

上記の写真のサイズは三巾つなぎの丈90cmです。
通常の大きさは五巾つなぎの丈180cmです。
みなさんのお宅にどうですか。

2008年11月04日

秋になり雪つりしている名園兼六園の唐崎松

先日、兼六園に久しぶりに行ってまいりました。
霞が池にある唐崎松に雪つりを、かけてありました。これからのようで松4本は雪つりがかかっていましたが、2本の松は縄を縛りつけてありまだ準備中でした。
たくさんの観光客が来園していました。
兼六園
雪が降り、雪景色になると雪の白と唐崎松と雪つりがすばらしい趣になります。
雪の積もった時に、ふたたび来たいとおもいます。

金沢城ライトアップ  秋の段

兼六園と金沢城公園で催しされます

日時は2008年11月7日~11月16日
午後5時30分~午後9時まで

兼六園を夜間無料開放し、金沢城公園と兼六園で期間限定のライトアップを行います。
兼六園の雪吊りがライトアップされ幻想的な空間が楽しめます。
仕事帰りにちょっとなんていうサラリーマンやOLさん達の癒されスポットとして人気を集めそうです。
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【兼六園の入場料】
期間中は無料。だそうです!

歴史的文化市街の景観向上

金沢市の寺町、兼六園周辺の石引町を「歴史的・文化的地区」と設定し、無電柱化を核とした街並み景観の向上を計ることが決定されたと聞きました。

金沢市では戦火に合う事がなく歴史建造物が多くあります。
金沢が北陸の小京都と呼ばれ観光客で賑わうのはそれが理由です。
昔からそれらの街並みを守ろうと地域住民と行政の力でいろいろな対策が施さている延長線上だと思います。

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金沢が金沢らしくあるためにはこのような文化を継承していくことは必要不可欠だと思います。
近代的な建物が並ぶ大都会にも憧れますが、歴史と文化と共存できる街も素敵だと思います。

2008年11月05日

金プリント半纏

染めた後に金でプリントをした半纏です。
金をあしらってる為、ごうかに見えます。

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衿はサンプルにするため、当社の名前になっております。
フロッキーを圧着しています。

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自分用に1枚どうですか。

2008年11月06日

ズワイガニ解禁日はカニ祭り

本日、11月6日はズワイガニ、香箱ガニの解禁日です。
金沢市民、石川県民の特別の日でもあります。


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金沢港から、たくさんの漁船が一斉に漁を始めます。
今日の夕方にはたくさんの大漁旗を掲げた漁船が帰ってくる姿を見ることができます。
その水揚げされた蟹をいち早く自分の目で確かめたがるのが金沢人(笑)
今年の初物の身詰まりや大きさなどで港は活気づきちょっとしたお祭騒ぎになります。

また、金沢市の近江町市場ではかにの解禁の日をめがけて地元の人達ばかりでなく、大勢の観光客でにぎわいます。
日頃お世話になっている特別な人への気持ちとしてこの初物をご贈答用にしたり、大切な家族や友人達でいただいたりというスタイルが金沢人の習慣です。

石川県の「ずわいがに」は『加能ガニ』とよばれブランド化されています。
他の「ずわいがに」とどう味が違うのか?と他県の方が聞かれますが、私は実のところよくわかりません。どこのズワイガニもとっても美味しくいただいております!
ただ、蟹を専門に取り扱っている方に聞きますと、石川県産は身はしっとりとしてほのかな甘みがあり、カニ味噌には日本海の香りが凝縮されているそうです。
ん?日本海の香り・・・。どんな香りだ?

それと、石川県では・・・というか私のまわりでは「ずわいがに」のメス、「香箱ガニ」の方が人気があります。かに味噌は甘く優しい感じがして、卵の「内子」「外子」の濃厚な味わいと食感は癖になります。
味噌汁や鍋にいれると最高の出汁が出るのも人気の理由ですね。

明日、11月7日石川県の鮮魚売り場はちょっとしたお祭りなります。

秋も深まりもみじの紅葉に映える兼六園のことじ灯篭

金沢市内の中心部にあります兼六園内、最も有名であり観光写真にもよくででいることじ灯篭です。
秋も深まり紅葉に染まったもみじの下のことじ灯篭が非常にうつくしいです。
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ここしばらくは、こういう風景が見れるとおもいます。

兼六園の景観をまもるため、お疲れ様です。

金沢市、兼六園の中の有名処の一つ亀甲橋(雁行橋)でのできごとです。
長い冬をむかえるにあたり、辰巳用水から引かれている曲水の清掃がおこなわれていました。
名園の景観を維持するために、清掃などをする多くの人たちに支えられていると思いますと、大変お疲れ様ですといいたいです。
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私たちは、美しい綺麗なところをみるだけです。
美しさを維持するため多くの人たちによって、支えられているとおもいますと感激いたしました。

インクジェット染半纏

今回はインクジェットで染めた半纏を紹介いたします。
半纏にもインクジェットでの染が出来るのです。
色数も多いデザインで、数量も2枚だっだので
インクジェットの方法を提案しました。

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見事な出来ばえでしょう。
お客様にも大変喜んでいただきました。

2008年11月11日

桂の老木のおもかげ(兼六園の桂坂のなまえの由来の桂の老木)

兼六園の金沢城正面の案内所より入園するとしばらく桂坂を上っていきますと、この桂坂の由来となっている桂の木の老木があります。
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老木の横にはえている若木が新しく成長しているそうです。
兼六園に入ると由来のある古い木がいろいろとたくさんります。
広い兼六園をさんさくすると楽しいですよ。

2008年11月12日

金沢市の秋季火災予防運動の連絡がありました。

平成20年 金沢市秋季火災予防運動のご連絡
11月9日(日)~11月15日(土)

全国統一標語
『火のしまつ 君がいなくて 誰がする』

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詳しくはこちら
金沢市消防局・消防署

 この運動は、火災の発生しやすい季節を迎えるにあたり、火災予防対策の正しい知識を身につけ、実践していただくことで、火災の発生を防止し、尊い生命と財産を守ることを目的としています。

もう付けました?住宅用火災警報器
平成22年4月1日より設置が義務付けられます。
住宅用火災警報器は、火災を早期に感知し警報音等で知らせてくれます。
就寝中、火災で逃げ遅れないためにもまだ付けていないお宅は少しでも早く取り付けましょう。

2008年11月13日

働く男の必需品

私の愛用してるインナーをちょっとご紹介致します。
これまで外仕事にとても人気があったインナーの『ミスターゲルマ』

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数年前から言われているWARM BIZ(ウォームビズ)の流れで、当店オフィスは真冬の時期には冷蔵庫の中にいるような環境で仕事をすることがあります。
でも、このミスターゲルマがあれば安心!
保温効果がとても優れたインナーです。
ゲルマニウムを取り入れたテクノロジー素材で、いつまでもぽかぽかで北陸の真冬でも快適に過ごす事が出来ます。

これで冬のお仕事も快適で作業がはかどります。
このミスターゲルマは当店で取り扱っている商品の一つです。
お気軽にお問合せください。

能登きりこの幕

能登きりこ祭りのきりこに付ける幕です。
手刺繍でとても細かい仕事です。 %E5%B9%95%20002.jpg

アップの画像です。
1つ1つ手で刺してあるのがわかりますか。

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2008年11月14日

ふしぎな組合わせ薬師如来とキティの人形

羽咋郡宝達志水町にある宝達山、頂上より少し下ってきたところにあります。
まことに変な組み合わせですけれどかわいい。
うしろに写っているのは、薬師如来さま、その前にあるのがなぜかしらかわいいキティのお人形。
ふしぎな感じがいたしますけど、かわいいっです。
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ここは、宝達山の頂上付近の薬師の泉の前にあるキティです。
初めてみたときは、本当に不思議な感じがいたしました。
このキティの箱は、薬師の泉の整備の協力金の入れておくはこでした。

雛人形売り場作りが始まりました

人形の売り場作りです。
これからの土曜日や日曜日は、親子連れはもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんと赤ちゃんでと~っても賑やかになるんです
そしてそうなることを祈りながら頑張って売り場作ってます!!
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毎年この時期から来年の5月まで当店は人形一色になります。

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年毎にいろいろな人形が登場するのですが、今年も変った雛人形から豪華絢爛のものまでいろいろございます。
当店の近くをお通りになる時はぜひお立ち寄り下さいね!

2008年11月17日

おどろきと感動、さくらの木の紅葉

今まで、桜の木が紅葉で葉のいろが、紅く変わるなんて気にも留めていませんでした。
先日、山へ上りました。桜なみきのある場所にいきましたらなんと桜なみきが紅くなっているではありませんか。
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いつもは、長い間気にもとめていませんでしたので桜の木の紅葉で感動です。
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たまにも、山道を散策するときも何の木が植えられているのか調べて歩くのもおもしろいかもしれません。

WEBSHOP作りに悪戦苦闘中です

先月からWEBSHOP(半纏本舗)のスタイルシート作り?管理?にチャレンジしております。
まだまだわからないことばかりで頭から煙が出てます(泣)

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でも、やればやるほど少しずつわかってくるもんですよね!
ここ最近はWEBSHOPを管理されている人達をリスペクトしまくりです(笑)
いろいろなショップや情報HPを見て日々勉強中!!!!!!

現在、いくつかの企画商品の打ち合わせをしております。
・スポーツ団体様用の横断幕特別企画
・卒業の季節に記念品特別企画
・春祭り半纏特別企画
などなど会議室では連夜残業をして企画を作ってます。
こちらも企画が出来たらご報告させていただきます

2008年11月18日

金沢市内のイルミレーション その1

11月にも入ると金沢市内でもイルミレーションが何箇所も点灯いたします。
金沢市武蔵ヶ辻の交差点にも金箔の貼ったきらきらの葉っぱの付いたクリスマスツリーを思わせるイルミレーションが点灯いたしました。
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秋の寒空、イルミレーションのかがやきが寒さを紛らわしています。

東海道五十三次の意味を知ってますか?

渡辺こいのぼり様より和菓子(備前屋)をいただき、私を含め社員一同美味しくいただきました。
その和菓子の箱に入っていた駒牽朱印とかいてある栞が入っていました。

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東海道と伝馬
宿場町には天馬と呼ばれる地名が多く残っています。
伝馬とは狭い意味では、政府の公用の役人が宿駅(宿場)ごとに乗り換える馬のことを意味します。駅馬・伝馬の制度は奈良・平安時代から始まったとされ、今日から大宰府に向う山陽道には一駅に20頭ずつ、東海道などの中路には10頭の馬を備えていました。慶長6年、前年の関ヶ原の合戦で勝利をおさめた徳川家康はこうした伝馬制を踏襲して、東海道の宿駅ごとに36頭の伝馬と36人の人足を常置させ各宿駅に伝馬役を置きました。現在各地に残っている伝馬の地名の多くは、たいていは江戸時代に伝馬役を務めた町に由来しています。
駒牽朱印とは徳川幕府が各地の伝馬の宿を指定する場合に発行した朱印状に押された公印で、「伝馬駅」の文字と馬を引く人が描かれた、趣あるデザインとなっています。伝馬を使うのは、幕府や大名、朝廷が公用の場合で、許可証を持つ公用旅行者は乗ってきた馬を次の宿場で降り、新しい馬に乗り換えて隣りの宿場まで行くといった具合に旅行しました。また、荷物を運搬する場合も同じように宿駅ごとに人足や馬を換えました。これを「継立」と言い、宿場ごとに行われるので、「宿継」とも言いました。東海道には五十三ヶ所の宿駅があり、宿継を五十三度おこなうことから「東海道五十三次」と呼ばれたのです。

と書いてありました。
みなさん、知ってましたか?
私ははじめて東海道五十三次の意味がわかりました(笑)

2008年11月19日

さそり座といて座のかがやき

金沢市の武蔵ヶ辻の交差点の歩道のところに、占いにつかいます星座のイルミレーションが輝いて飾られていなす。
さそり座といて座のは、その中の2つです。
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このイルミレーションは、金沢駅前よりの道りに輝いて飾られております。
その他の星座のイルミレーションも金沢駅より、香林坊よりに飾られております。

今の季節に暖かいアンパンマンのカーペットラグ

今日はとても寒くなりました。こちら金沢でも、
みぞれ交じりの冷たい雨でした。
こんな寒い日にはキャラクターのカーペットを敷いて暖まりませんか。

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とってもかわいいアンパンマンとポケモンのカーペットだよ。
今当社の別サイトで1番売れています。
みまさんもどうですか!!

2008年11月20日

金沢市内のイルミレーション その2

11月に入り 金沢市内 1番の繁華街 香林坊交差点交通量の多い道路の両側 大和デパート前の街路樹に電球によるイルミレーションがはなばなしく灯りました。
いつもは、明るいところですがイルミレーションが灯るとまた、いちだんと町が明るくなったのではないのでしょうか。
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金沢の町のいろいろとイルミレーションがあるみたいですが。
香林坊のイルミレーションが1番だとおもいますが、どうなんでしょうか。?

2008年11月21日

雪もちらつく初冬、大きな菊の花が満開

雪もちらつく今日この頃、一気に冬の寒さになりましたけど、みごとな大きなきくの花が満開となっていました。
私は見ているだけで、作る方と世話をする方には参加できませんが、大きな美しい花を見ていると大変癒されます。
kouyou-5.jpg 花の大きさには、感心と感動いたします。
作ってみたいきはいたしますが、私にはむりでしょう。

国民保護アイテムを取扱っております。

半纏本舗では防犯・安全・防災のグッズアイテムにも力を入れており、各公共団体をはじめ県庁様、市役所様、県警様などからたくさんのお問合せを頂いております。
(ただいま、こちらの『防犯・安全・防災』関係グッズのWEBSHOPの製作準備をしております。もうしばらくお待ち下さい。)
先日、「国民保護」アイテムについて勉強会をしました。
これまでは「防犯・安全・防災」とわりと身近なアイテムを幅広く取扱っていたのですが、今回はこの「国民保護」関係のアイテムを取扱うことになりました。
半纏本舗<国民保護アイテム>まで

とまぁ、こればかりは活用されるような、そういう状況にならない事を祈っています。
半纏本舗(森佐株式会社)は「国民保護法」に関するアイテムを取り扱っております。
御気軽にお問合せください。

◆国民保護法に関して詳しくは下記参照

国民保護とは・・・
平成13年に発生した米国同時多発テロ、そして武装不審船事案は国民に大きな不安を与え、新たな危険に備えることの重要性を再認識させることとなり、国家の緊急事態に対処しうる態勢の整備が、ますます重要になっています。
このような昨今の情勢を踏まえ、政府は武力攻撃事態対処関連法を国会に提出し、平成15年6月に成立・施行されました。成立の際の附帯決議では、国民の保護のための法制は、1年以内を目標に整備することとされました。
こうして、平成16年6月14日に国民保護法をはじめとする有事法制関連法が国会で可決され、成立しました。 国民保護法は、武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、武力攻撃が国民生活及び国民経済に与える影響を最小とするため、国、都道府県及び市町村の役割分担、指定公共機関の役割、国民の保護のための措置の実施体制等について定められています。
総務省(消防庁)は、国民保護法において、政府と地方公共団体とのやりとりの窓口として種々の役割を果たすとともに、消防に関する措置について指示するなどの業務を行うこととされています。
(総務省 消防庁より抜粋)
詳しくは総務省 消防庁まで

2008年11月27日

地域の安全を守る拍子木

紅葉の季節はいつもあっという間に過ぎ去るもので、北陸では冬の支度に入ります。
最近、お問合せが多くあるのが火の用心の拍子木です。

拍子木
拍子木のお買い求めはこちら

冬じたくをするにあたり、やはり一番気をつけたいところが「火」ではないでしょうか。
最近オール電化が流行り、床暖房や温熱ヒーターなど直接火を取り扱わない暖房設備がありますが、それでも北陸に住む多くの家庭ではストーブを取り出したり、コタツを出したりします。
また、この頃から火事も多く発生します。

私の町ではこの季節から(中秋から晩冬まで)拍子木の音と「ひのよ~じん!!」という声が町内に響きます。これは私が幼いころからの決まりごとで当番制でその仕事が回ってきます。私も幼いころ父と一緒にまわった記憶があり、その時も「ひのよ~じん!!」と大きな声を出していました。

最近子供会や町会など各地域で夜廻りがさかんに行われる様になっていると聞きます。
もちろん火の用心を目的とした形ではありますが、大人から子供達へ地域を自分達で守る防犯意識を養いながら、世代を超えたコミュニティーツールの一つとして成功しているそうです。
「戸締り用心 火の用心」「さんま焼いても 家焼くな」等など、大人にまざって子供達のかわいらしい声と拍子木の澄んだ音が、防火や防犯に大きく役立っています。
半纏本舗の拍子木は樫の木を使用しており、よてもよく響き使えば使うほど光沢が出て、しっくりと手に馴染んできます。

拍子木(ひょうしぎ)は拍子を取るときに使われる木の道具(音具)です。手に持って打つと「チョーン チョーン」と高く澄んだ音が出ます。
拍子木は、紫檀・黒檀・花梨・樫など堅いとされている木材を細長い棒状にカットし、2本1組にし、紐で結んで使用します。2本1組であることが基本で、数え方は「組」「対」といいます。
拍子木は、歌舞伎の開幕・閉幕の合図として、また、相撲の呼び出しなど古くから日本人の耳には馴染みのある音ですね。

2008年11月29日

雛人形の展示会は12月1日から開催

人形の森景では12月1日より雛人形展示会を当店1回特設会場で開催致します。

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今年のおすすめ雛人形は平飾り雛です。
御内裏様と御雛様だけの雛人形で、七段飾りや三段飾りにくらべ小さく豪華さは多少劣ります。
しかし、近年の平飾り雛はデザイン性を重視したものが多くマンションやアパート、洋間に合うようなデザインでインテリアとしての楽しみ方もできるようになっています。
平飾り雛のタイプもいろいろで、後片付けが簡単に出来る収納タイプのものから人形作家がプロデュースした本格的なものまでご用意させていただいております。

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雛人形は娘やお孫さんの成長を願う縁起物として今日まで伝えられた日本の伝統でありながらも、その時代の世相や風習、流行を取り入れ変化してきました。
これは御姫様の顔はもちろん、最近では御内裏様がとてもイケメンになっています。また、衣裳も豪華絢爛というよりモダンでスタイリッシュなデザインのものが多いですね


人形の森景雛人形展示会は3月上旬まで開催する予定ですので、お時間のある方はぜひお足を御運びください。

インクジェット染半纏

インクジェットで染めた半纏です。
多色で枚数が少ない場合はこの染め方が適しています。
この商品の生地はポリエステルです。
発色がとても綺麗です。
最近では綿素材にもインクジェットで染めることが出来るように なりました。

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