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歴史的文化市街の景観向上

金沢市の寺町、兼六園周辺の石引町を「歴史的・文化的地区」と設定し、無電柱化を核とした街並み景観の向上を計ることが決定されたと聞きました。

金沢市では戦火に合う事がなく歴史建造物が多くあります。
金沢が北陸の小京都と呼ばれ観光客で賑わうのはそれが理由です。
昔からそれらの街並みを守ろうと地域住民と行政の力でいろいろな対策が施さている延長線上だと思います。

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金沢が金沢らしくあるためにはこのような文化を継承していくことは必要不可欠だと思います。
近代的な建物が並ぶ大都会にも憧れますが、歴史と文化と共存できる街も素敵だと思います。

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2008年11月04日 16:47に投稿されたエントリーのページです。

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